日本共産党網走市委員会


議員の活動



いつでも市民とともに

市民の願い届け続けて十二年!

                      共に四期目に挑戦!



共産党知久常任委員

民商網走副支部長

共産党網走市委員長

松浦さとし


苦しみに 心寄せ


 私は、議会に送っていただいてから、毎週のように地域を訪問し、
地域の声を議会に届けてきましたが、今後も継続してまいります。国
保料引き下げや就学前乳幼児医療費の完全無料化など議案提案
権を行使して実現のため力を尽くします。

 市民の苦しみに心寄せ、願いを届けるために頑張ります。




1.ゴミをめぐる問題点の解消に努めました。

  ゴミの祝日回収実現(夏の悩み解消)。高齢者・一人暮らしの人のたのために10リットルゴミ袋つくらせる。生活保護
世帯にゴミ袋支給。


2.市道つくしヶ丘本通線(3・3・3通)の右折車線を設置しました

  出勤・退勤時の渋滞が解消され、事故防止にも貢献しています。


3.潮見団地地盤沈下問題の対策を前進させました

  府政の誤りを指摘しつつ、調査地域を広げさせ、家屋の改修・ 買取りを実現しました。


4.国民健康保険証の個人カード化を実現し手した

  旅行・出張、家族が別な病院…こんなときは困っていましたが、安心で便利に。紙質、色などの改善も約束さ
れました。


5.車止内地区の大下水の抜本的改良整備を約束させました

  部分的な改修では、問題が続発し、地域住民が困っていました。


6.中央小学校グランドの砂ぽこり対策を実現しました

  風の日は暑くても窓が開けられない、洗濯物が干せない…こ  んな悩みが解消できました。


7.季節労働者に冬期間の仕事確保に努力しました

  議会で何度も取り上げ、旧校舎解体などの仕事を確保しました。


8.中心市街地周辺の高齢者の生鮮食料品購入の対策を要求し一部実現しました

  買物難民をつくらないと、議会内外で頑張りました


その他多数

・病弱高齢者・障害者住宅間口の除雪 ・多重情発着の相談開口開設

・福祉灯油の実現 ・市の中小企業融資制度の金利引下げ

・市営住宅つくし6丁目照明不備の課書 ・道立公園歩くスキーコース存続

・津波浸水予測図の作成、全戸配布 ・運動公園パーク場の通路改修・整備

・TPP問題で臨時市議会開会提案、交渉反対の意見書採決 等々

やっぱり網走市議会には共産党の2議席が必要です!

市民犠牲の負担増や行財政削減にキッパリ反対し、チェック機能を発揮する、市民の声を届ける共産党議員団は、暮ら
しを守るために絶対必要です

日本共産党はみなさんの声をこうして議会に届けています


◎生活相談やさまざまな要望(二人合わせて249件)をもとに

◎国・道・市に対する請願の紹介議員に(69件・採択38)

◎アンケート調査による市民のくらしや願いをもとに

◎日常的に地域を歩き、生活環境などを調査して

◎後援会員や党員を経て寄せられた地域の要望を

毎週月曜32年間続いている共産党の早朝演説。議会毎に「日本共産党市議会だより」を発行、全戸配布もしていま
す。



「福祉の心で」安心の街づくりを
   みなさんと力を合わせ実現めざします




共産党が実施した下のアンケートでも、今暮らしは大変です。その理由で最も多いのは、国保料や介護保険料の負担が増え
ていることです。

市民の暮らしがこんな状況なのに、議会のオール与党は国保料値上げに賛成するなど、「住民のくらしや福祉を守る」という役
割を果たしていません。共産党議員団はこんな議会の中でも市民の願い実現のために奮闘してきました。これからもみなさんと
力を合わせ、暮らし・福祉を守る先頭に立って頑張ります。
 2011年の市議選公約です

1、全道35市中、2番目に高い国保料 1世帯1万円の引き下げをめざします
 高過ぎる国保料が払えず、短期保険証交付世帯が686世帯にもなっています。市の財政調整基金5億超えの1部、6000万
円で実現できます。

2、就学前乳幼児の医療費完全無料化をめざします
 現在は、住民や共産党の運動で、道が「入院費」を小3まで助成。(非課税世帯は小6まで)
 網走市は初診料の一部を助成。1400万円あれば実現できます。

3、住宅リフォーム助成制度の実現をめざします
 地元業者施工に限り、リフォーム代30万円以上の20%(上限30万円)を助成するものです。

4、多床型の特養老人ホームの増床をめざします(緊急対策として)
 待機者が440人も!アンケートでも、老後に不安を抱えている人がたくさんいました。
 老老介護の解消、待機者ゼロを目指し、市民的な運動をしていきます。

5、高齢者住宅前の除排雪問題の解決をめざします
 季節労働者や求職者の臨時採用などの工夫をし、問題の解決をめざします。

6、予防医療の充実で、医療費の軽減をはかります
 高齢者のプール利用料補助(実施済み)、パークゴルフ場利用料補助、スキー場利用料軽減(23年度より実施決定)等に
より、高齢者の健康維持・増進を図ります。

7、障碍者の利用料1割負担の軽減と自立への支援をすすめます

8、介護保険料の軽減をはかります

9、農・林・水産業に壊滅的な打撃を与え、地域を亡ぼすTPP絶対反対

10、収入の少ない人ほど負担の割合が重くなる不公平な消費税増税反対
 国の問題も、地方から声を上げていくことが重要です。

共産党の市民アンケートから




なんでも賛成 「オール与党」議会はをしてきたのか?

網走市議会は、安藤・大場市政で、共産党を除く自民、公明、民主、保守のオール与党体制が統べてきました。その結
果・・・

大借金をつくりました
 共産党以外は、市長提案に「なんでも賛成」し「チェック機能」喪失。国のいいなりに「能取漁港」「重要港湾開発」などの身
の丈に合わない事業で莫大な借金・赤字をつくりました(4年前の合計で820億)

※(市民に)負担増押しつけ
 国のいいなりの悪政で生じた財政難を口実に、行政サービスの切り捨て、ゴミの有料化、水道料値上げ、国保料値上げ等福
祉の切り捨てを進めてきました。

四角形吹き出し: 「第2次網走市行財政改革推進計画」
・手数料・使用料などの軒並み値上げ
・公的施設の管理運営の民営化
・民間への業務委託
・市職員削減 等々

横巻き: 市民のくらしを犠牲にして、4年間で借金・赤字134億円
減らしたけれど、そのわずか3%=4億円をくらしにまわせたら
○国保料1世帯1万円下げられた!
年6000万円×4年2億4千万円
○就学前乳幼児医療費完全無料化できた!
年1400万円×4年5600万円


円形吹き出し: 責任はわたしたちにないはずよ!

円形吹き出し: どうしてわれわれの暮らしが犠牲になるんだ?

角丸四角形吹き出し: 質問が5回以下という議員が8人もいるんだそうだ!(途中辞職の3人除く17人中)

角丸四角形吹き出し: 質問ゼロ!という議員が2人もいるって…信じられない! 角丸四角形吹き出し: 共産党の議員は、すべての議会で質問してるそうだよ!!2人で27回!

四角形吹き出し: 市長選で対立候補を推した会派が、3月の議会で市長提案に、まったく異議なしですべて賛成したって!!はやくも「オール与党」だよ!

東日本大震災被災地の皆さんに 心からのお見舞い申し上げます

福祉・防災の街づくりを考えよう!

死者・不明者1万9千人を超える大惨事!
未曾有の大災害に追い打ちをかける原子力発電所の大事故もあり、今なお二十四万人以上が避難署生活を余儀なくされています。
網走でも、家族や親戚が現地で被災し、心配されている方が多くいると聞いています。心よりお見舞い申し上げます。

被災地支援・復興に全力を

日本共産党は、全国各地で支援・復興に全力をあげています。
網走でも、救援募金活動(ご協力ありがとうございます。)、市長への申し入れ(裏面)などを進めていますが、この大災害を我が事として、全市的な支援活動が必要と考えています。
網走の安心・安全を考えよう
 06年12月の津波警報発令の際、向陽ヶ丘に避難しようと車が殺到。車が詰まって長い車列ができました。本当に津波が来ていたら大惨事になるところでした。また、エコーセンターが避難所になっていますが、そこが本当に大丈夫なのかという疑問も出ています。
市役所のデーター類は高台に保管とか、ハザードマップの見直し・・・等々
有識者の知恵も借りながら、全市民的な英知を結集して「防災計画」を作り直していくことが求められるのではないでしょうか。
福祉の充実が安全を高める
今回の大震災でも高齢者や障碍者・・・社会的弱者が多く犠牲になりました。在宅介護の高齢者・・・の避難は、地域の人や家族にとって大変なことです。
網走では、特養老人ホーム待機者が440人、在宅の要介護者が890人もいることがわかっています。
 もし、安全な場所に特養老人ホームなどの施設が設置され、希望する対象者が入所できていたら、家族や地域の人はどんなに安心できるでしょう。
地域医療の充実、学校の耐震化等々も含め、福祉の充実が防災の質を高めます。
日本共産党は、福祉の充実が安心・安全の街づくりに大変重要だということを訴えていきます。
放射能汚染物質(ゴミ)の処理もできない危険な原発依存をやめ、自然エネルギーへの変換を

今回の原発事故に対し、原子力推進派や学者がさかんに「想定外」という発言をしています。しかし、原子力開発にはそもそもの大問題があるのです。年々蓄積されていく膨大な量の廃棄物を、安全・無害なものに処理する技術は、今の世界には存在してえいない。つまり、原子力に頼れば頼るほど、世界は汚染され続けていくという問題を抱えているのです。


電源喪失による最悪事態を警告

「想定外」の言い訳は通用しない!
06年、共産党吉井秀勝議員、国会で質問。(原発質問の議事録)
チリ地震の記録をもとに、今回の事故(炉心溶融・水蒸気爆発・水素爆発・放射性物質の放出…)を想定し、対策を要求していたのです。

10年5月「巨大地震で原発の外部電力源や非常用の内部電源が切断されるため、炉心を水で冷やす機能が働かなくなる」と最悪の事態を想定せよと迫っていました。「想定外」は、全く通用しないのです。

「ただちに影響はない」「安全の範囲」・・・本当?
「ただちに影響」があるのは、大変な高濃度の放射線を浴びたとき。そもそも放射線の恐ろしさは10年後、20年後に影響が出てくることなのです。
立命館大学平和ミュージアム館長安斉育郎氏は「・・・レントゲンと較べる議論は間違い。検査は1回の被爆、今の問題は持続的な被爆で、単純に比較できない」と語っています。

コマーシャル消えたが・・・
ブーメランを利用した「プルサーマル」計画の宣伝。このプルサーマルによる再処理燃料「MOX」は、特に毒性が強い。実はこの燃料が問題の福島第三号機で使われている!のです。

網走の「深地層調査・・・」?
ある「会議」これを進めると主張していますが、放射能汚染物質を、網走に持ってきて埋めるというもの。警戒が必要です。


網走市議団の申し入れ書(概略)


2011年3月22日     

網走市長殿                      日本共産党網走市委員会


東日本大震災に係る申し入れ書


(前文省略)

1. 市は災害支援の活動に積極的に着手されていますが・・・市が備蓄している物
品は更新して、今あるすべてを支援に回してはどうか

2. 市の防災計画の抜本的な見直し市民参加で置かない、改善の必要な事項は
早急に改善すること

3. 学校や病院などの公共建築物が、防災、避難、救援の拠点として再認識する
市の公共建築物の防災上の役割、活用目的を定め、大規模災害を想定した設
備・装備の設置、また、避難場所としての備蓄を検討実施する

4. 災害に際して市災害対策本部となる市役所は、地震・津波等により本部機能
を果たせなかったとき、消防の南出張所に移動する・・・検討不足など、抜本的見
直しをおこなう。

5. 公営住宅で被災者対策を行うさい、住戸改善で住み替えを行おうとする箇所
についても、清掃等を行い被災者対応で活用できるようにする

6. 旧雇用促進住宅を・・・・・・被災者に活用してもらうよう申し出をする

7. 被災者の本市への受け入れに当たっては、生活全般及び就業、メンタル面も
含めた対応をしてもらいたい



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